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TechTek合同会社 会社案内・サービス紹介資料

対象: 全般

TechTek合同会社 会社案内・サービス紹介資料

配布形式: PDF(A4 8〜12ページ)
対象: 全般(経営者、AI/IT事業者、士業)
お問い合わせ: https://techtek.co.jp/contact


はじめに

中小・中堅企業のITには、「外注したのに、自社で動かしきれない」課題がついて回ります。

  • SaaSの月額が膨らみ続けている
  • AI PoCが本番に乗らない
  • 業務システムが特定ベンダーに縛られて動かせない
  • 業務をシステムに合わせる状態が続いている

TechTek合同会社は、こうした「外部依存型のIT支出と運用課題」を、AIネイティブな少数精鋭エンジニアリングで解決する受託開発会社です。

本資料では、当社のサービス概要、強み、対応領域をご紹介します。


1. 会社概要

項目内容
社名TechTek合同会社(TechTek LLC.)
設立2020年
代表社員瀬戸 友太
所在地〒768-0050 香川県高松市亀井町5-9
事業内容AI開発支援、Web・業務システム開発、クラウドインフラ構築・運用、SaaS/ノーコード置き換え、AI技術顧問
対応エリア全国

2. 私たちのミッション

中小・中堅企業の「外部依存型のIT支出と運用課題」を、AIネイティブな少数精鋭の内製化エンジニアリングで解決する。

SaaSの月額が膨らみ続ける。AI PoCが本番に乗らない。業務システムが特定ベンダーに縛られて動かせない——多くの中小・中堅企業が、「外部に依頼した何かが、自社のものになりきらない」状態を抱えています。

TechTekは、AIネイティブな開発体制でこの距離を縮め、御社が自分で扱えるITに変えていくことを使命にしています。


3. TechTekの強み

強み1: AIとWebエンジニアリングの両輪

AIコンサル会社の多くはPoCの提供までを担当領域とし、本番運用フェーズのWeb/クラウドエンジニアリングは別ベンダーが担当する構造になりがちです。

TechTekはAI実装とWeb/クラウドの両方を内部に持つ少数精鋭チームです。引き継ぎの摩擦が発生せず、ワンストップで対応できます。

対応技術領域

  • AI / LLM: Claude (Anthropic), OpenAI API, Gemini, Amazon Bedrock, Vertex AI, LangChain, LlamaIndex, RAG
  • Languages: TypeScript, Python, PHP, Go, SQL
  • Frameworks: Laravel, Next.js / React, FastAPI, Vue.js
  • Cloud & Infra: AWS, GCP, Terraform, Docker
  • DevOps: GitHub Actions, Datadog, Sentry

強み2: AI開発ツールを業務プロセスに統合

Claude Code、GitHub Copilot等のAI開発ツールを、コーディング作業だけでなく、要件定義、設計、テスト、ドキュメント作成の各工程に統合しています。

これにより、従来比で工数を圧縮し、その分を価格と品質の両方に還元しています。

強み3: 中小・中堅企業の予算感に最適化

大手SIerは大型案件中心で、中堅企業のスピード感や予算規模に合いにくいことがあります。フリーランスは継続性・属人化・ドキュメント不足が典型課題です。

TechTekは、その中間レンジに集中したチーム構成で、2週間スプリントで動きます。

強み4: 「やらない方が良い」もお伝えします

技術視点で「導入しない方が良い」「投資する価値がない」と判断した場合、その旨を率直にお伝えします。営業のための提案はしません。

例えば、SaaS置き換えの相談で「SaaS継続が合理的」と判断した場合は、その旨をお伝えします。


4. 提供サービス

サービス1: AI PoC本番運用化

こんな方に

  • AIベンダーから動くPoCを納品されたが、認証・監視・コスト管理・既存システム連携が未対応で本番化できない
  • PoCの精度は良いが、運用に乗せるためのアーキテクチャ設計ができない
  • 自社にWeb/クラウド側の知見が不足している

対応範囲

  • PoC実装の棚卸し・本番化ギャップ分析
  • 本番アーキテクチャの再設計(AWS/GCP/Azure)
  • TerraformによるIaC化、CI/CDパイプライン構築
  • 認証・認可、ログ収集、APM/監視
  • LLMコストのモニタリング・最適化
  • 既存システム連携(ERP、基幹DB、SaaS、社内API)
  • 精度モニタリング、SLA定義、運用手順書

典型的な案件規模

数百万円規模に月額保守費用が加わる形が中心。


サービス2: SaaS・ノーコード置き換え

こんな方に

  • 月額SaaS費用が膨らみ、経営を圧迫している
  • 拠点・店舗単位課金が、事業拡大で大きな負担になっている
  • 複数SaaSのデータ分断に困っている
  • ノーコードツールが拡張限界に達している

対応範囲

  • 現状SaaS/ノーコード利用の棚卸し
  • 概算TCO(5年の総保有コスト)試算
  • 「置き換える」「継続する」「部分的に置き換える」の提案
  • カスタムシステム設計・開発
  • データ移行(既存SaaSからのエクスポート・移行スクリプト)
  • 並行運用期間のサポート

誠実な情報開示

SaaS継続が合理的なケースもあります(少人数利用、業務がまだ流動的、機能更新が活発な領域など)。診断段階で「置き換えない方が良い」とお伝えすることも珍しくありません。

典型的な案件規模

数百万円規模に月額保守費用が加わる形が中心。


サービス3: 高速PoC開発・PDCA支援

こんな方に

  • AI活用の仮説検証を素早く回したい
  • 大手に頼むとPoCだけで数百万円かかる
  • 結果次第で本番化への接続もシームレスにしたい

対応範囲

  • 業務課題のヒアリング・AI適用可能性の判断
  • 2〜4週間で動くプロトタイプ作成
  • 効果測定の設計(KPI、成功基準、撤退基準)
  • 月次PDCA(仮説検証 → 改善 → 再検証)
  • 経営層・現場向け説明資料の作成
  • 本番化判断(Go/NoGo/再設計)の伴走

契約形態

月額継続・スポット・継続開発契約など、ご要望に応じて柔軟に設計。


サービス4: Web・業務システム受託開発

こんな方に

  • 長期運用に耐える業務システムが必要
  • AI駆動の開発体制で、品質とコストを両立したい
  • 上流から運用までワンストップで任せたい

対応範囲

  • 業務システム開発(CRM、受発注、勤怠、案件管理等)
  • Webサービス・コーポレートサイトリニューアル
  • クラウドインフラ設計・構築・移行(AWS中心)
  • DevOps / CI/CD 整備
  • 運用保守

典型的な案件規模

100〜500万円規模。


補助サービス

AI技術顧問・CTO支援

「社内に技術側の意思決定者がいない」という状況に応えるサービス。技術選定、アーキテクチャレビュー、コードレビュー、外部ベンダー選定の伴走、採用面談支援など、CTO的なポジションで関わります。

契約形態: 月額継続・スポット・成果報酬等、ご要望に応じて柔軟に設計。

AIO(AI検索最適化)

ChatGPT・Perplexity・Gemini等のAI検索エンジン経由の流入対策。Webサイトのコンテンツ設計から実装まで対応。


5. ご依頼の流れ

Step内容
01無料相談(オンライン1〜2時間)で現状の業務とお悩みをうかがいます
02ご提案書とお見積もりをお出しします
03ご納得いただけたら契約・着手
042週間ごとに進捗をご報告しながら開発を進めます
05テスト・納品
06リリース後の運用・改善も継続的にサポートします

NDA締結

初回相談前のNDA締結も対応可能です。お客様の独自フォーマットでも柔軟に対応します。


6. 想定される顧客像

ペルソナA: 業務改善・コスト削減を求める経営者・現場層

  • 中小企業の経営者、部門責任者、兼任情シス
  • SaaS費用の膨張、業務システム化、AI活用入門が主な関心
  • 大手SIerでは予算オーバー、フリーランスでは継続性に不安
  • 専門用語の知識は限定的

ペルソナB: AI/IT事業を運営する技術者不在企業

  • AI/SaaSスタートアップ、AIコンサル、大企業DX部門、自社プロダクト事業会社
  • PoC本番化、自社プロダクトの技術パートナー、内製化が主な関心
  • 大手SIerでは予算オーバー、フリーランスでは継続性に不安
  • 技術用語に精通、技術スタックや実装事例で判断

ペルソナC: 中小企業診断士・社労士・税理士・経営コンサルタント

  • 顧問先からのIT/AI相談に対応する技術パートナーを求める層
  • 顧問先の案件紹介、共同提案、事務所自身のDX、共催セミナーで連携
  • 専門領域の住み分け、関連法令への配慮を重視

7. 過去案件・技術記事

実案件の事例は、お客様の許諾を得た上で、業界・規模・課題・解決・成果(定量・定性)を匿名化して掲載しています。

[事例ページを見る]https://techtek.co.jp/cases

技術ブログ・GitHub等での発信も継続しています。

[ブログを見る]https://techtek.co.jp/blog


8. 費用感について

要件・規模・継続性により変動するため、具体的な金額は無料相談・NDA締結後のヒアリングでお伝えします。

参考レンジ:

  • 業務システム開発・SaaS置き換え: 数百万円規模 + 月額保守
  • AI PoC本番化: 数百万円規模 + 月額保守
  • AI活用 高速PoC: 月額継続・スポット契約などご要望に応じて柔軟
  • AI技術顧問: 月額継続・スポット・成果報酬等で柔軟

IT導入補助金等の活用

IT導入補助金、ものづくり補助金などが活用できる場合があります。申請代行は行いませんが、対象となる可能性についてはご相談時にお伝えします。


9. よくあるご質問

Q1. 香川県外でも対応可能ですか?

全国対応しています。打ち合わせは基本オンライン、必要に応じて訪問もいたします。

Q2. ITやAIの知識が全くなくても大丈夫ですか?

問題ありません。専門用語は使わず、業務の言葉でやり取りします。

Q3. 小さな相談だけでも対応してもらえますか?

もちろんです。初回相談は無料で、相談だけで終わっても問題ありません。

Q4. NDA締結は可能ですか?

標準的なNDAは初回相談前に締結可能です。お客様の独自フォーマットでも柔軟に対応します。

Q5. 既存のチーム・ベンダーとの並走は可能ですか?

可能です。社内エンジニア、業務委託、別の開発会社との並走経験があります。役割分担を最初に明確にして進めます。

Q6. SaaSを全部やめないといけませんか?

いいえ。SaaSが向いている部分は残し、コスト負担が大きい部分のみ置き換えるという選択も可能です。診断段階で「置き換えない」判断をお伝えすることもあります。

Q7. オフショアで構築されたコードベースの引き継ぎはできますか?

ベンダーロックイン解消は対応領域です。コード解読、設計書の逆生成、リファクタリング、内製化までフェーズ分けして進めます。


10. お問い合わせ

ご相談・お見積もりは無料です。要件が固まっていない段階でも、お気軽にどうぞ。

Webからのお問い合わせ

https://techtek.co.jp/contact

3つのカテゴリーから、内容に近いものを選んでお問い合わせいただけます。

  • 業務改善・SaaS置き換え・コスト削減(経営者・現場担当の方)
  • AI PoC本番化・技術パートナー(AI/IT事業者・DX部門の方)
  • 士業・コンサルとの連携プログラム

通常、2営業日以内にご返信いたします。


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発行元: TechTek合同会社
バージョン: v1.0
最終更新: 2026-05
Webサイト: https://techtek.co.jp
お問い合わせ: https://techtek.co.jp/contact

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