FOR BUSINESS
業務に合うシステムを、現実的な予算で。ITやAIの知識がなくても、始められます。
事業の拡大とともに、SaaSの月額費用が重くなる。
Excelや紙の業務を、いつまで続けるか決められない。
AIを試したいが、まず何をすればいいか分からない。
中小・中堅企業のこうした「次の一歩」を、業務の言葉でやり取りしながら、技術側の答えに変えます。
PAIN POINTS
こんなお悩み、ありませんか?
拠点・店舗数や利用人数が増え、SaaSの月額費用が経営を圧迫し始めた
複数のSaaSを契約しており、合計の月額がそれなりの金額になっている
SaaSの機能制限が業務に合わず、ツールに業務を合わせている状態
ノーコードツールで構築したものの、機能拡張や保守が難しくなってきた
Excel・スプレッドシートでの管理に限界を感じている
業務が属人化しており、担当者の交代に不安がある
AIを業務に使いたいが、自社で何ができるかイメージできない
大手のシステム会社では、見積もりが予算の範囲を大きく超えてしまった
フリーランスへの委託で、品質や継続性に不安が残った
ひとつでも当てはまるようでしたら、お気軽にご相談ください。
SERVICES
TechTekができること
自社専用システムへの移行
SaaS・ノーコード置き換え
月額課金のSaaSやノーコードで作ったツールを、自社専用システムに移行するサービスです。
SaaSは導入の手軽さでは大きな価値があります。一方で、利用拠点・店舗数の増加、複数SaaSの併用、機能制限を解除するためのプランアップグレードなど、運用が続くなかで月額費用が想定以上に膨らむことがあります。AI開発ツールの進化により、自社専用システムの開発コストは以前と比べて下がっています。一定の条件が揃えば、置き換えによってトータルコストが下がり、業務との適合度も高まります。
置き換えを検討する価値があるケース
- 拠点・店舗単位で課金されるSaaSを複数契約している
- 複数のSaaSの月額合計が大きくなってきた
- SaaSの機能制限により、業務をツールに合わせている
- 複数SaaS間でデータが分断され、転記や二重入力が発生している
- ノーコードツールが業務拡大に追いつかなくなってきた
Excel・紙からの脱却
業務システム開発
Excelや紙で運用している業務、特定担当者の頭の中にある業務を、自社専用のシステムに移行します。
「顧客情報を複数人で同時編集できない」「在庫管理が属人化している」「請求書発行が手作業」——こうした業務をWebシステムに集約し、誰が・どこからでも扱える状態にします。
対応例
- 顧客管理(CRM)
- 在庫・受発注管理
- スタッフのシフト・勤怠管理
- 案件管理・進捗管理
- 業務報告・データ集計
- 社内ワークフロー(申請・承認)
柔軟な契約形態でPDCA
AI活用、まずは小さく試す
「AIを業務に使ってみたいが、自社で何ができるかイメージできない」という方向けに、柔軟な契約形態で試せるサービスです。
最初から大きな投資をするのではなく、月額継続・スポット・継続開発契約など、ご要望に合った形で2〜4週間ごとに動くものを確認しながら効果を見極められます。
業務に組み込めるAI活用の例
- お問い合わせメールへの回答下書きを自動生成
- 会議の議事録を要約
- 過去の社内文書から必要な情報を検索
- 在庫商品の状態を画像から判定
WHY TECHTEK
TechTekを選ぶ理由
AI開発ツールの活用で、コストと期間を圧縮します
要件定義から実装・テストまで、開発作業そのものにAIを活用しています。短縮された工数の分を、価格と品質の両方に還元しています。
中小・中堅企業の予算感に合わせています
大手のシステム会社は数千万円規模の案件が中心、フリーランスは品質や継続性に課題があります。その間のレンジに集中したチーム編成です。
専門用語を使わずに、業務の言葉でお話しします
「AI」「クラウド」「API」といった用語に馴染みがなくても問題ありません。何が必要で、何が不要かを、業務の言葉で整理します。
相談から運用まで、一社で完結します
設計だけ別会社、開発だけ別会社、といった分業は行いません。窓口を一本化し、責任の所在を明確にします。
PROCESS
ご依頼の流れ
無料相談
オンライン1〜2時間で、現状の業務とお悩みをうかがいます
ご提案・お見積もり
ご提案書とお見積もりをお出しします
ご契約・着手
ご納得いただけたら契約・着手します
開発
2週間ごとに進捗をご報告しながら開発を進めます
テスト・納品
テスト・納品
運用・改善
リリース後の運用・改善も継続的にサポートします
PRICING
費用感について
価格は要件によって変動するため、具体的な金額はご相談時にお伝えします。参考として、当社で対応している案件の標準レンジは次の通りです。
- 業務システム開発・SaaS置き換え: 数百万円規模に月額保守費用が加わる形が中心
- AI活用 高速PoC: 月額継続・スポット契約など、ご要望に応じて柔軟に設計
IT導入補助金、ものづくり補助金などが活用できる場合があります。申請代行は行いませんが、対象となる可能性については相談時にお伝えします。
FAQ
よくあるご質問
ITやAIの知識が全くなくても大丈夫ですか?
問題ありません。むしろそうしたご相談を中心に受けています。専門用語は使わず、業務の言葉でやり取りします。
小さな相談だけでも対応してもらえますか?
もちろんです。初回相談は無料で、相談だけで終わっても問題ありません。
補助金は使えますか?
IT導入補助金、ものづくり補助金などが活用できるケースがあります。申請代行は承りませんが、対象になる可能性は相談時にお伝えします。
全国対応していますか?訪問は可能ですか?
全国対応しています。打ち合わせは基本オンライン、必要に応じて訪問も対応いたします。
SaaSを全部やめないといけませんか?
いいえ。SaaSが向いている部分は残し、コスト負担が大きい部分のみ置き換えるという選択も可能です。診断段階で「置き換えない」判断をお伝えすることもあります。
費用感を知りたいのですが
要件によって変動するため、無料相談で内容をうかがった上でお見積もりをお出しします。目安としては、業務システム開発・SaaS置き換えは数百万円規模、AI活用PoCは契約形態を柔軟に設計する形が中心です。