FOR TECH
PoCを、本番運用に乗せる。
AIベンダーから動くPoCは納品された。
でも認証も監視もコスト管理も、本番に必要な要素がそろっていない。
その間を埋めるのがTechTekの仕事です。AI実装とWeb/クラウドエンジニアリングを両方持つ少数精鋭で、生成AIプロダクトの本番運用化、自社プロダクトの継続的な開発を引き受けます。
CHALLENGES
こんな課題、ありませんか?
AIベンダーやコンサルから動くPoCを受け取ったが、認証・ログ・監視・コスト管理・既存システム連携が未対応で本番化が進まない
自社プロダクトのコードが属人化・複雑化し、機能追加のスピードが落ちてきた
エンジニアの採用が進まない。採用しても定着が難しい
Bubble/Glide/kintoneで構築した自社プロダクトがスケール限界に達している
大手SIerでは見積もりが大きすぎる。フリーランスでは継続性に不安がある
ベンダーロックインで、ソースコードのみ納品され設計書がない
技術選定やアーキテクチャレビューを相談できるCTO的存在がいない
SERVICES
提供サービス
動くPoCを、運用に耐える本番へ
AI PoC 本番運用化
AIベンダーから納品されたPoCを、運用に耐える本番システムへ引き上げるサービスです。
業界調査では、生成AI PoCのうち少なくとも30%がPoC後に放棄されると予測されています(Gartner 2024年7月発表、2025年末更新では50%)。BCGの調査でも、AIから価値を引き出しスケールさせることに苦戦している企業が74%に上ります(2024年10月)。原因の多くは技術そのものではなく、本番運用に必要な「Web/クラウドエンジニアリング側の設計」の不足です。認証、ログ、監視、コスト管理、既存システム連携、CI/CD——これらが揃っていないPoCは、業務に乗せる手前で止まります。
対応範囲
- PoC実装の棚卸しと、本番化に向けたギャップ分析
- 本番アーキテクチャの再設計(AWS/GCP/Azure)
- TerraformによるIaC化、CI/CDパイプライン構築
- 認証・認可(IAM、Cognito、Auth0等)、ログ収集、APM/監視(Datadog/CloudWatch)
- LLMコストのモニタリング・最適化(モデルルーティング、キャッシュ戦略)
- 既存システム連携(ERP、基幹DB、SaaS、社内API)
- 精度モニタリング、フィードバックループ、再学習パイプライン
- SLA定義、障害対応フロー、運用手順書
開発部門の延長として伴走
AI/SaaSプロダクト開発パートナー
自社プロダクトを持つAI/SaaS事業者の、開発部門の延長として機能します。
「営業・CSは社員、開発はオフショア/業務委託」という構造は、運用が回るうちに技術負債を増やしていきがちです。リファクタリング、アーキテクチャ刷新、新機能開発、運用改善を、継続的に伴走します。
対応範囲
- 既存コードベースのリファクタリング・モダナイゼーション
- 新機能の設計・実装
- アーキテクチャレビュー、技術選定の伴走
- ノーコード(Bubble、Glide等)プロダクトのフルスタック移行
- インフラ運用、コスト最適化
- セキュリティレビュー、認証取得(SOC2、ISMS等)の技術側面
- 採用面談の技術面接サポート(オプション)
仮説検証を素早く
高速PoC開発(社内検証)
自社の事業仮説をAIで検証したいフェーズに、柔軟な契約形態でお応えします。
既存プロダクトにAI機能を試験的に組み込む、新規事業の検証としてAIエージェントを動かす——こうした仮説検証を、ご要望に合った契約形態で素早く回します。
特徴
- 2〜4週間で動くプロトタイプを提示します
- LLM選定(Claude/GPT/Gemini/OSS)からアーキテクチャまで相談に応じます
- 効果測定の設計(KPI、成功基準、撤退基準)まで含めます
- 検証結果次第で、本番化(前述のサービス1)へシームレスに接続できます
技術側の意思決定者として
AI技術顧問・CTO支援
「社内に技術側の意思決定者がいない」という状況に応えるサービスです。
技術選定、アーキテクチャレビュー、コードレビュー、外部ベンダー選定の伴走、採用面談の技術側面など、CTO的なポジションで関わります。契約形態は月額継続・スポット・成果報酬等、ご要望に応じて柔軟に設計します。稼働の標準例:週1回MTG+Slack/Notion常駐(ご要望に応じて変更可能)
稼働の例
- 週1回MTG+Slack/Notion常駐(標準)
- スポットでのアーキテクチャレビュー
- 月額技術顧問契約
- 成果報酬・継続開発契約
TECH STACK
技術スタック
COMPARISON
他の選択肢との比較
AIコンサル会社との違い
AIコンサル会社の多くはPoCの提供までを担当領域とし、本番運用フェーズのWeb/クラウドエンジニアリングは別ベンダーが担当する構造になりがちです。TechTekはこの両方を内部に持つため、引き継ぎの摩擦が発生しません。
大手SIerとの違い
大手SIerは大型案件に最適化されており、中堅企業のスピード感や予算規模に合いにくいことがあります。TechTekは中小・中堅企業のレンジに集中し、2週間スプリントで動きます。
オフショア・フリーランスとの違い
オフショア・フリーランスは継続性・属人化・ドキュメント不足が典型的な課題になります(Exas公開事例では、ベンダーロックイン解消により障害発生件数93%減、開発コスト60%削減を達成と報告)。TechTekはIaC、自動テスト、ドキュメント整備を前提に進めます。
AI開発ツールへの深い習熟
代表自身がClaude Codeのヘビーユーザーで、開発プロセスにAIを統合した実装経験を持ちます。これが、中堅価格帯で大手SIer水準の品質を提供できる根拠です。
PRICING
費用感について
要件・規模・継続性により変動するため、具体的な金額はNDA締結後のヒアリングでお伝えします。当社が対応している案件は中堅レンジ中心(大手SIerと業務委託・フリーランスの中間帯)に位置します。
スポットのアーキテクチャレビュー、月額の技術顧問契約、継続的な開発契約など、契約形態は柔軟に対応可能です。
CASES
過去案件・技術記事
準備中です。仮想例は載せず、実案件のみ匿名化して順次公開します。
FAQ
よくあるご質問
単発のレビュー・相談だけでも依頼できますか?
可能です。スポットでのアーキテクチャレビュー、コードレビュー、技術選定相談などお受けしています。
NDA締結は可能ですか?
標準的なNDAは初回相談前に締結可能です。貴社の独自フォーマットにも柔軟に対応します。
既存のチーム・ベンダーと並走できますか?
可能です。社内エンジニア、業務委託、別の開発会社との並走経験があります。役割分担を最初に明確にして進めます。
オフショアで構築されたコードベースの引き継ぎはできますか?
ベンダーロックイン解消は対応領域です。コード解読、設計書の逆生成、リファクタリング、内製化までフェーズ分けして進めます。
SOC2・ISMS等のセキュリティ認証取得を支援してもらえますか?
認証取得そのものは別途専門会社をご紹介します。技術側面(ログ管理、認証、暗号化、監査証跡)の実装は対応します。
AWS/GCP/Azure以外のクラウドにも対応していますか?
主軸はAWSですが、GCP(特にVertex AI)、Azure(特にAzure OpenAI)にも対応実績があります。Cloudflare、Vercel等のPaaSも可能です。